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『奇界遺産』佐藤健寿氏監修!本邦初、世界の「廃墟」が写真集に!1月31日発売

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数年前から「廃墟」ブームが盛り上がりを見せるなか、飛鳥新社から、『奇界遺産』佐藤健寿氏監修の廃墟の網羅的写真集「世界の廃墟」が1月31日発売!。

世界の廃墟

日本でも軍艦島の通称で知られる「端島」などが大人気観光スポットとなっている廃墟ブームのなか、世界の「奇妙な世界」を紹介した写真集「奇界遺産」の著者で、超常現象や世界の奇妙な現象を調査するサイトX51.ORG主催、フォトグラファー佐藤健寿氏が、監修・解説・本文を担当した「世界の廃墟」。様々な理由で、廃墟となった世界に点在する施設、建築物、場所を網羅した、いままでにない写真集が刊行される。価格1,900円。

・ワンダーランド(中国)――トウモロコシ畑の中にそびえる、不思議の国のシンデレラ城
・レッド・サンズ要塞(イギリス)――謎の独立国家が領土を主張する、無人のトーチカ群
・コールマンスコップ(ナミビア)――ダイヤの砂時計に埋もれた、忘れられた街
・スコット隊の小屋(南極)――南極の雪原から発掘された、時を止めた部屋
・ブルガリア共産党ビル(ブルガリア)――山の上にひっそりと佇む、忘却されぬ過去
・第309航空整備再生場(アメリカ)――アリゾナの大地に眠る、空飛ぶ鋼鉄の塊
・端島(日本)――人々の歴史を護り続けた、絶海に浮かぶ軍艦
・サトーン・ユニーク・タワー(タイ)――最高の立地に立ちすくむ幽霊マンション
・セントラリア(アメリカ)――地熱70度オーバー、50年以上、燃え続けている街
・ヴァローシャ(キプロス)――有刺鉄線で覆われた世界有数のリゾート・ビーチ
・ジーゲル駅(ベルギー)――ずさんな都市計画で生まれた線路なき地下鉄駅
・ボディ(アメリカ)――ワイルドウエストの果て、兵どもの夢の跡
・オラドゥール=シュル=グラヌ(フランス)――第二次世界大戦の悪夢。一夜にして人間が消えた村
・パワープラント IM(ベルギー)――幾何学的構造に満たされた、廃墟マニアの夢
・ベーリッツ・サナトリウム(ドイツ)2つの大戦で軍人を収容した、「病院」廃墟の最高峰
・バラクラヴァ原子力潜水艦基地(ウクライナ)――世界が滅びても存続する黒海のシェルター
・大久野島(日本)――廃墟の中でウサギが遊ぶ、「地図から消された島」の現在
・ディスコ・インフェルノ(オーストリア)――壊れた壁から差し込む光を乱反射するミラー・ボール
・トイフェルスベルク(ドイツ)――ベルリンを見渡す、瓦礫の上の「悪魔の山」
・バーントン採石場の秘密地下壕(イギリス)――採石場にオブラートされた、英国の超機密施設
・プリピャチ(ウクライナ)――人類史上最大のディストピアと化した、科学のユートピア
・柳京ホテル(北朝鮮)――ー世界最高のビルを目指した、北朝鮮のバベル
・フェルクリンゲン製鉄所(ドイツ)――重厚長大、ドイツ鉄鋼業を象徴する鋼鉄製のカテドラル
・クラーコ(イタリア)――2000年以上の歴史を持つ幻想的な丘の上の廃墟
・ブラッシュ・パーク(アメリカ)――優美な建築が立ち並ぶ高級ゴーストタウン
・医師の家(ドイツ)――主の消えた家に横たわる、失われた未来

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佐藤健寿氏の奇界遺産でも、世界に点在する異世界に度肝を抜かれましたが、今回の世界の廃墟も本当に楽しみな一冊。新年の特番で放送された「クレイジージャーニー」でも、佐藤健寿氏が紹介した猛毒ガスで青く光る山など、奇妙な世界を紹介している同氏の動向に今後も期待と興味が尽きません。

世界の廃墟

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