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コンセプトは泊まれる本屋。「BOOK AND BED TOKYO」が関西初上陸!今秋京都にOPEN。

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2015年OPENの池袋に続き、内装を「SUPPOSE DESIGN OFFICE」グラフィックデザインを「Soda design」が担当。

2016年秋「泊まれる本屋」、ホステル「BOOK AND BED TOKYO」 第2店舗目を、京都にオープン。関西への出店は今回が初めて。2015年OPENの池袋に続き、内装デザインを「SUPPOSE DESIGN OFFICE」、グラフィックデザインを「Soda design」が担当。

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Photo Kastuhiro AOKI ©R-STORE 2015 注:写真はBOOK AND BED TOKYO 池袋

◉BOOK AND BED TOKYO

昨年11月に池袋にOPENした、泊まれる本屋がコンセプトの宿泊施設「BOOK AND BED TOKYO」東京の新しいカルチャーとして、「CNN」「The Huffington Post」「The Guardian」「The Independent」にも取り上げられるなど、世界的にも注目が集まる話題のホステル。

【HP】 bookandbedtokyo.com
【Facebook】 www.facebook.com/bookandbedtokyo
【instagram】 instagram.com/bookandbedtokyo/

◉BOOK AND BED TOKYO コンセプト
ふかふかなマットレスも無ければ、低反発の枕も無ければ、軽く暖かな羽毛の布団も無い。最高な環境での良い寝心地は、ここにはありません。

あるのは、読書をしてたら(マンガでも良いですよ)いつの間にか夜中2時になってて、もうあとちょっとだけってまぶたが重くてたまんない中も読み続けてたら、いつの間にか寝てしまった。そんな、誰もが一度は経験した事があるであろう最高に幸せな「寝る瞬間」の体験です。

だから、コンセプトは泊まれる本屋。(あ、本は売らないです。言うなればってやつです。)「映画を観てたら寝ちゃった」とか「友達とLINEしてたら寝ちゃった」とか、とにかく「好きなことをしてたら、うっかり寝ちゃった」って最高の「寝る瞬間」の体験じゃないですか?そんな「寝る瞬間」に至福の体験を用意してくれるホステルを、本をテーマに自分たちで作る事にしたそうです。

◉ホステル概要

【名称】BOOK AND BED TOKYO 京都店
【略称】BNBT 京都店
【英語表記】BOOK AND BED TOKYO – KYOTO
【英語表記略称】BNBT KYOTO

◉特徴
・本棚の中にベッドが埋め込まれ、まるで本棚の中に眠るような構造。
・宿泊者以外にもデイタイムのラウンジスペース利用も可能。

※以下、1店舗目(池袋)利用者統計
・年齢別統計 – 20代 ~ 30代:85% 40代 ~:15%
・男女別統計 – 男性:30% 女性:70%
・利用目的別統計 – 国内旅行客:33% 国内出張客:4% 海外旅行客 33% 都内近郊客 29%
・お泊まり会やサードプレイス的利用も多く、都内近郊の方の利用が3分の1近くを占める。
(16年7月現在)

◉BOOK AND BED TOKYO プロジェクトメンバー
【SUPPOSE DESIGN OFFICEについて】
SUPPOSE DESIGN OFFICE Co., Ltd.
住宅、商業空間、会場構成、ランドスケープ、プロダクト、インスタレーションなど、仕事の範囲は多岐にわたる。広島・東京の2ヵ所を拠点とし、インテリアから住宅、複合施設など国内外合わせ多数のプロジェクトが進行中。

BOOK AND BED TOKYO www.bookandbedtokyo.com

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いつまでも、自分らしくいたいtink.skyです。人とはかぶらない、変わった物やCuteな物が大好き。NEWが大好きなミーハーです♡ファッション・美容・グルメ、などなど気になる情報をお届けしちゃいます。

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