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MM型カートリッジ対応フォノイコライザーとUSBデジタル出力を搭載基本性能と使いやすさにこだわったアナログターンテーブル『TN-100』を発売

ティアックのターンテーブルの新製品が7月下旬より発売

ティアックは、アナログターンテーブル『TN-100』を、全国のオーディオ店および量販店を通じて販売開始します。

今回発売となる『TN-100』は “アナログターンテーブルとしての基本性能”と”使い勝手の良さ”の両立を設計コンセプトとしたモデル。

『TN-100』は、廉価なスピーカー一体型ターンテーブルに多く採用される、フォノイコライザーが不要なセラミック式カートリッジ等ではなく、本格的なMM型カートリッジ※を搭載し、高音質でアナログレコードの音を味わうことが出来ます。キャビネットには高級感あるチェリーウッド調の仕上げを施した高密度MDFを採用し、高い剛性と制振性を確保しました。回転数は33 1/3回転、45回転、78回転の3スピードに対応。EP盤、LP盤はもちろんSP盤もお楽しみ頂けます。USBデジタル出力を使ってCDクオリティでパソコンに録音することも可能。ポータブルオーディオ機器やカーステレオでも使えるデジタル音源化も容易に行えます。演奏終了時にトーンアームを上げる手間がかからない、オートリターン機能も搭載しています。

※MM型カートリッジとは
アナログレコードに刻まれた溝の波形を、信号に変換するピックアップ部の動作方式の一つで、MM(Moving Magnet)型は、針の動きでマグネットが振動し、出力電圧を発生させる仕組みとなっています。針交換が可能で高音質なのが特徴です。カートリッジの出力電圧が小さいので、ライン出力レベルに電圧を上げるためのフォノイコライザーアンプが必要となります。

■ 好評を博するティアックのターンテーブルシリーズ


2014年11月に発売したフォノアンプ内蔵ターンテーブル「TN-350」に始まり、2016年2月には”上質なデザイン”と”アナログターンテーブルとしての高い基本性能”の両立を設計コンセプトとした、フォノアンプ内蔵アナログターンテーブル「TN-570」を、また2017年1月に台数限定で兄弟機種「TN-550」(フォノアンプ/デジタル出力非搭載)を発売いたしました。
TN-100は、2016年7月に発表された”ももいろクローバーZ”の限定受注コラボモデル『TN-100NOFU』のベースとなったモデルです。

■ 『TN-100』の主な特長
・回転安定性を重視したDCモーターで駆動するベルトドライブ方式
・キャビネットには高密度MDFを採用し、スリムな外観と高い剛性・制振性を確保
・LP、EP盤はもちろん、SP盤の再生にも対応した3スピード(33 1/3回転、45回転、78回転)モード
・MM型カートリッジ対応の高音質フォノイコライザーアンプ内蔵(ライン出力/フォノ出力を切り換え可能)
・スタティックバランス型ストレート・トーンアーム
・レコード再生終了後に自動的にアームが戻るオートリターン機能搭載
・レコードの音をCDクオリティ(最大PCM 48kHz/16bit)でパソコンにデジタル録音することが可能なUSBデジタル音声出力搭載

■ 主な仕様
ターンテーブル部
形式 ベルトドライブ方式
モーター DCモーター
回転数 33 1/3 RPM、45RPM、78 RPM
ワウ・フラッター 0.25%
S/N比 64dB以上(A-weighted、20kHz LPF)
プラッター モールド樹脂製(直径290mm)
オート機能 オートリターン機能
一般
電源 AC 100~240V、50/60Hz
消費電力 1.5W以下(スタンバイ時:0.5W)
外形寸法(W x H x D) 420 x 105 x 356 mm(突起部を含む、高さはダストカバーを装着し閉じた状態)
質量 約3.5kg

※RoHSに対応しています。
※仕様は改善のため変更することがあります。

Category: etc.MUSIC
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tinksky
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