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世界初 3Dプロジェクションマッピングが手のひらで楽しめるハコビジョン

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スマホとの連動で建物を模した箱の中のフィギュアに映像を重ね合わせ、3Dプロジェクションマッピングや3Dホログラムを楽しめる食玩商品「ハコビジョン」がバンダイからリリース

「3Dプロジェクションマッピング」や「3Dホログラム」の映像が手のひらで楽しめる食玩ハコビジョン

www.bandai.co.jp/candy/hakovision/

ハコビジョンは実際に行われた3Dプロジェクションマッピングを再現し、「東京ミチテラス2012 『TOKYO HIKARI VISION』」と、2013年10月のイベント「東京国立博物館『KARAKURI』」をラインナップ

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ハコビジョンは約8.5cm四方の箱とスマホを使って、“手のひらサイズの3Dプロジェクションマッピング”を楽しめる。パッケージの天井にあたる部分をカットし、箱の中に建物のフィギュアを設置。透明なクリアプレートを斜めに置いて、天面部にスマホをセット。スマホのディスプレイ上で映像が再生されると、その光がクリアプレートに反射し、まるで建物のフィギュアの上で映像が投影される。

2014年1月27日に発売。価格は各525円(ガム1個入り)。

アーティストのライブやイベントで最新の3Dプロジェクションマッピングが度肝を抜く演出の中心になっていますが、まさか、家庭で手軽に楽しめるアイテムが発売されるとは思ってもいませんでした。しかも、食玩カテゴリーとは。スマホと連動するアイテムが今後も流行になり、当たり前になる時代が到来していますね。

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